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子どもの日~端午の節句~

子どもの日~端午の節句~

「はじめての端午の節句」
お祝いはどうしたらいい?準備は何をしたらいい?という方のためにいくつかポイントがありますのでご紹介させていただきます。

■端午の節句は何をする?
両家の家族を招き、五月人形や鯉のぼりなどを飾り付け一緒にお食事をしたりしながらお子様の成長を喜びお祝いしてあげるのが一般的です。最近ではパパ・ママ・お子様だけでお祝いをするご家庭も増えています。
地域にもよりますが、菖蒲湯に入ったり、柏餅・ちまきを食してイベントらしく楽しむ方も多いようです。

■準備するもの
【飾り】
4月の中旬から後半に鎧兜飾りや鯉のぼり、五月人形を飾りたいので、それまでに購入しておきます。 飾りは、本格的な鎧の3段飾り、兜飾り、ケースに入った五月人形など、さまざまな大きさのものが準備されています。
飾り(五月人形・鎧兜・鯉のぼり)は誰が買うの?という疑問ですが、特に誰が買うのが正しいということはありません。ご家族で納得のいく形で購入方法を決めるとよいでしょう。

【食事】
食事の準備ですが、家で飾り付けをしているならば自宅でお料理を楽しむ方がおすすめです。
お子さまにはママの手作り料理がよいと思います。SNSなどを参考に可愛くオリジナルで作るのも楽しみのひとつです。大人のお料理も手作りでOKですが、いろいろ準備が大変なことを考えると大人の料理だけは仕出し料理屋【宅配料理屋】に注文するのもおすすめです。

■お祝いのお返し
子供のお祝い事というのは内輪のものですからお返しは不要というのが基本的な考えです。
ただ、お祝いをいただいた場合は可能であればお祝いの席に招待するのがよいですね。初節句だ双方の両親がお祝いをしてくれることが多いのですが、その場合は次のようなことがよいでしょう。

⑴一緒に食事をおこなう
⑵記念写真撮影(写真館でなくてもOk)
⑶手土産(内祝い)にお赤飯の料理を用意※1
⑷お礼状を送る(写真を同封)※2

※1 内祝いとしてはお赤飯が多いのですが、男の子の節句の場合は柏餅を贈る場合もあるようです。
ちなみにお赤飯は和菓子屋さんで柏餅と一緒に注文できますし、熨斗もお願いできるはずです。
※2 写真をフォトフレームに入れて贈ったりしてもよいでしょう。